外国人が今の日本を見て落胆した

28歳の大学院で研究している スリランカからの女性研究員がいる。

私の英語の先生だ。

最近は、日本の将来や問題点を話すことが多い。

彼女は、日本の年寄は、強欲だ。と言ってのける。

年金をもらって生活していて、貯金があって、仕事もしないで生きていける。

こんなにも恵まれているのに 弱者だと思っていて不満ばかり言う。

そしてお金を貯めこむだけで、使わない。

若い人になんで、投資しないのか?

大学に来ている学生たちは、親の収入がすくなくアルバイトばかりしている。

祖父母からの援助もない。

祖父母は、年金くらしで余裕がある。

しかし70歳の じいさん ばあさんが、将来が心配だからといって、お金を貯めている。使わない。

なにこれ?

これが外国人の印象である。

これでは日本の運勢が良くなるわけありません。

かならず、リセットがかかります。そんなだらしない考え方をしている人はどんどん落ちぶれていきます。どんなにしがみついていてもダメです。落ちていきます。

落ち始めたらあっという間です。東芝みたいに・・・

本来人間って
年齢を経てきますと 若い人たちが 元気で暮らせる
日本にしていきたいという気持ちが強くなってきます。

いまの年寄たちは、お金を貯めこむだけで、使いません。
若い人に使えば 国力アップするのですが・・・

本気で国を良くしようと思っている人は、3年先が読めています。だから、投資をやり始めています。このマインドに神が働いて、知恵を授けているとしか思えません。

いっぽうで、自分のことしか考えない強欲の人は、3年先が読めていないので、投資をスタートせず、なんとかなると思っています。このマインドには神が働きません。

とくに女性が強欲になっていて、自分達だけの利益、平和
といった女性が多くなってしまって、私にとって、日本の40才を超えた女性との交際は、息がつまりそうでした。

だからタイ人女性と結婚したわけです。