令和時代の四柱推命

■令和の意味

令 は 命令 律令 といったようなことを連想させますね。つまり
ルールであり 規則であり 法律であり 権力です。

和 は、平和。

令和とは 平和を、権力=政体勢力でもって、統治していくというふうに
理解できます。

本当か? 半分は当たってます。

しかし、

日本は、戦国時代から、「まずは身内を騙せ。そうすれば、敵との戦いにも
勝てる。」という二重構造が得意な民族であることを忘れてはなりません。

DNAが螺旋の二重構造をしているように、日本の構造も同じです。そんなに単純に、時代を支配する元号が、1種類だけの意味で分かるはずはないのです。

ペルーが開国を幕府に迫ったときも、幕府はOK.しかし帝(みかど)はどうかな?と幕府は言ったものですから、西洋人はなんだ?本当の権力者はだれなんだ? と日本の本当の仕組みを理解するのはとても、困難だったと歴史書に記されています。

帝と幕府どっちが本当の権力者なんだ? と一つに決めたがるのが西洋人。

日本人は、どっちも、権力者で、時代の要請によって陰陽が転換する不思議な構造をしていても、そのまま す~と受け入れます。

日本語の原点は、ひらがな です。つまり 文字の記号には意味がなく、発音に意味があるのです。北海道のアイヌ語も同じですね。札幌は、アイヌ語の「さっぽろ」を当て字で漢字にしたものです。

れいわ = れい + わ です。

れい は、0(ゼロ)  わ は、自分の国。

沖縄 奄美の人なら、今でも 自分のことや自分の国を、わ と言うでしょう。

日本は、ゼロからのスタートになる という意味が隠されています。

つまり、今までの 金融 政治 エネルギー の仕組みがリセットされるということです。

モノを奪い合う今の世界のシステムじゃ 地球はもたないということが、もう
世界を統治するレベルの人は分かっていて、次のシステムを模索しているわけです。

そんな中で、日本の元号が、ゼロからのスタート という命名をしたものです
から、世界の貴族達は、驚きをもって日本に注目しいてるのです。

最後になりますが、占いの内容も、リセットするべきです。

四柱推命術 その神秘と現実と真理 というタイトルで、執筆中です。

あなたのミッションを遂行するために、ふさわしい才能が与えられているはず。

それを活用するか、腐らせるかは、あなたの脳の使い方次第。

じゃあ どういうパラダイムに変えればいいのか? 

筆者も長い年月 運命学の神秘に恋をしていたのですが、やっと神秘の
ベールを脱がし 妻にして 母にすることができたという段階です。

運命学に恋している段階は、もう終わりです。妻にして、母にすべきです。

おそらく5月末~6月 くらいには、発売できる予定です。

お楽しみに。

令和時代の占いとは?

 日本人なら新しい占いのパラダイムに移行できます。中国人や西洋人などの外国人はできません。何千年にもわたって受け継がれてきた日本の価値観は美しいか醜いかです。善・悪、吉・凶ではないのです。

 美しさを競うスポーツ、たとえばフィギアスケート、水泳のシンクロ、などは日本は強いでしょう。美しさに対する価値観が優れているのが日本人です。

 カルロス・ゴーン氏が逮捕されて無実とか有罪の是非を論じているのがメデイアですが、日本人はもっと違うところを見ています。会社のお金で豪邸を購入したりクルーザーを購入したり、息子の会社にお金を送金するなどの行為を見て、その是非を判断しているのではなく、醜いと思っているのです。中国人や西洋人なら税法の許されている範囲かどうか?その是非を見るのでしょうが、日本人は美醜を見ているのです。

四柱推命の命式をみて、空亡だから、特殊星だから、命宮だから、この星は凶でこの星は吉で・・・と断定する占いは美しいでしょうか? 

 醜いと感じます。そこに、相手を思いやる愛情も気持ちもないからです。

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