いつまで株価の上昇が続くのか?

株価の上昇が止まらない。なぜ?
不安な状況は変わらないのに、どんどん上がっていく?

これが グレートローテーションなんだろう。

世界的に続いてきた債権バブルがそろそろ 完了になり、債権から 株への資金の移動が、世界規模で進んでいる以上 この動きは、まだまだ続きます。来年の夏くらいまでは、間違いなくつづくでしょう。

この グレートローテーションを経験してきている人は、投資を50年くらいやってきている人だけなんじゃないかな。

ほとんどのプロの連中も、未経験だ。

だから、どきどきしているのではないかと思う。

知識としては、知っていても、体験していない私も、まだ、あのリーマンショック当時の状況が記憶に新しいので、不思議に見ている。

一ついえることは、あの2009年から2011年にかけて、だれもが株を売ったときに、しこたま買っておいてよかったということだ。

いまは、なにもしないで、ニタニタしているだけでいい。

さて、ちょっとづつ 売り方のスタートです。

やがてやってくる暴落のときに、そなえて、現金化です。

投資って人柄が出るんです

リーマンショックのときに、保有していた不動産を全部売って現金にして、
それで日本を代表する製造業の株を買いまくった。
あのときは、もちろん、無一文になる覚悟だった。

新聞もテレビも、大衆を、脅かすだけで、参考にならない。

みんな怖がって こんなときに、株を買うなんてクレイジーだと言われた。

あれから8年、気が付けば 株の価値は、倍増していた。

40銘柄のうち 39銘柄で利益を出している。

2005年からはじめた投資、最初は、毎日のように売り買いをやってみた。

結果、24時間 寝れない日が続いた。やっている人は、これわかるでしょ。

そんな生活に嫌気がさして、長期投資を初めて、いまは 体でリズムがわかる。

今年は、買わない。ちょっとづつ 売っている。
今まで売ってこなかったからね。

8年間も、ずっと、保有してきたからね。

何年かしたら、バブル気味になるけど、そのあとが、暴落が待っているよ。

このときが 資産を、倍増ではなく 数倍にする最後のチャンスかな。

来年か 4年先か わからないけど、体が、それを知っているよ。

だから、株を売っても、キャッシュを使うことはない。ただ、弾薬を貯めこんでいるだけです。来年か 3年先か、また 死ぬ気で、株を買うときが、来るからね。

でも次回は、もうちょっと、気楽に買えるかな。

この体で覚えてしまったリズム だれに話しても 伝わりません。

理屈じゃないんです。

理屈は安く買って 高く売れ! これだけ。

これ以外 なにかある?

あったらおしえて。

みんなが売るから 安くなる。

みんなが買うから、高くなる。

だったら、365日 みんなと違う生活をしておかないと

いざというとき、体が動かないんですね。

投資のときだけ うまくやろう? そんなふうに、人間って、設計されていないんですね。

365日 体と感性 を、研ぎ澄ませておかないと 対応できないんです。

だから、はっきりいって 理論は、どんなにやっても投資では勝てない。

どうせ、体がうごかないんだから。

占いの勉強も同じなんですね~

これを伝えたくて 最近はセミナーの手法も変えています。

知っているだけじゃ 人生 ますます 悪くなるだけなんです。

 

 

 

 

真実をみる目

最近は、真実を暴露したり 語ったりする書籍や教材が売れている。

やっと、もうそろそろ本当のことを言ってくれ! 国のリセットが必要だ

と大衆が思ってきたということで大歓迎である。

東京都の知事の選挙のとき、田母神さんが、若者には圧倒的に人気があった。

それを知っている政府は絶対に、選挙をWeb化しない。したら、若い連中が選挙に参加して負けるからだ。若い人たちは、感性が敏感だ。

歴史の真実もあばかれてきている。明治維新で、活躍した坂本龍馬が人気だが、なぜ、あんな民間人の若造が幕府に反抗するだけの巨大な軍事設備を用意できたのか?そこには、金を出したやつがいるだろ。それは、だれだ?

明治維新以降 日本は 70年間も、戦争 戦争で、多くの若者が死んだ。

明治以前は、戦争がない平和な時代が何百年も継続したというのに。

そのキャッチコピーが 富国強兵 文明開化 であったが、欧米文化の押しつけだ。

欧米のほうが、優れている? いやいや あんな野蛮な連中が日本人のDNAより優れているわけない。イギリスのやり方をみてみるといい。

アヘンを使って、中国を、ボロボロにしただろ。大英帝国は、インドで栽培したアヘンがその資金源だった。

時代は変わってアヘンで支配できないと思ったら、金融で世界を支配してきた。タックスヘイブンだの、ヘッジファンドだの、金融工学を発明して、汗を流さずに、パソコンたたいて、金もうけする仕組みを作ったのも、イギリスだ。アメリカは、その主演男優だ。

その胴元のイギリスが、また、動いている。EUからの離脱とか、タックスヘイブンを許さないとか、言い出している。

ということは、次なる支配の道具を準備したというわけだ。

こういう目をもつと、長期投資は楽に勝てる。

占いに関しても真実が見えてくる。今までの理論の最終目的がどこに設置されているのか?をみれば、理論に振り回されることはなくなるだろう。理論を長くやっていると、間違いなく運を悪くする。