吃音(どもり)は、こうなったら治りました

今回は、若い人の吃音(どもり)について、お話しいたします。実は
筆者も高校生の頃までは、ひどいどもりでした。国語の授業はとても
嫌でした。先生がわざといじわるして、私に朗読させることが多く、
ますます、ひどくなっていったものです。私の住んでいた町は、町全体
がある企業の城下町のようなもので、生徒の両親はみなその関連会社の
サラリーマンでした。当然学校のカラーも、その企業カラーに似てくる
ようになります。

ところが、私は、そのカラーというか企業文化というか、お利口さん達
のふりをしている生徒が多い学校が大嫌いでした。妙に大人ぶっていて
ものわかりがよさそうな振りをしているのですが、心の中はズルい奴が
多かったように思います。

そんななかで、友人もできず、心の中を話せる人はいなかったわけです。
それが解放されたのは、大学時代でした。バンカラの雰囲気でなんでも
ありでした。進級できず落第してもだからどうした?学校に顔を出さず
に麻雀のプロを目指している人もいたり、年中外国をブラブラしている
人もいたり、デイスコが命みたいな人もいたり、個性豊かでした。そん
ななかにいると、自分は、素のままでいいという自信がでてきて、自然
と吃音も治っていました。

そう、私は宿曜経でいうと「箕」の強烈なせっかちさ、四柱推命でいう
と「偏財」の徹底した感情を無視した合理主義、「胎」の他人の真似を
絶対にしたくなという傲慢さ、山羊座の社会的使命を欲しがる妄想的欲
求、さそり座の魂レベルの結合を望む異性への欲求、すべてが、これで
いいんだと認めた時期が大学時代でした。

素の自分を認めていくと、社会人になってからは、当然組織の中では
生きにくくなります。上司との対立はふつうです。うまくやろうなんて
すると、自分の個性を殺すことになります。社会に適応するということ
は自分の個性を殺すことになります。おかげて、数回の転職を繰り返し
た結果、サラリーマンは向かないとあきらめて起業したわけです。

不器用な生き方だと思われるでしょうが、組織に適応したように見えた
同僚達が50歳を超えたころから、リストラされ、自己破産し、生活保護
を受けたり、あるいは、派遣社員で安く使われているのをみると、不平不
満の人生で終わっていきそうな同僚が多いのです。

あなたの個性は神が与えたもので、あなたが選らんだものではありません。
だったら、それを殺すということは、あなたに命を与えた御霊を殺すこと
になるのです。

有名人というのは、個性を最大限に楽しんでいる人達なんですね。そんな
人から、星の象意を学ぶことで、あなたの本当の姿が見えてくるのでは
ないでしょうか。個性を殺したまま生きると、あなたの中の魂が苦しくて
反乱を起こします。こんなにも豊かな日本に自殺者が多いのも、しっかり
魂の要求に従って生きていないからです。

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