1月17日から発売開始

占い心理学 ハピネス四柱推命・占星学 ~新運命学概論~ は来年1月17日から発送いたします。すでに振り込まれた方 もうしばらくお待ちください。
まだ振り込まれてない方、1月15日までにお振込みください。
代引き希望の方、そのまま、お待ちくださいませ。
占い心理学という分野は、当社が独自に命名したものです。これまでの旧態とした占いの業界を発展させるためには、西洋の科学的に研究されている心理学の成果を取り入れることが必要だと思ったからです。
少し具体的に、述べてみましょう。

■性格を分類するときの落とし穴
性格学というか、運命学というか、心理学というか、そういった分野の学問って性情を分類したがるんですね。分類しないと学問にならないし相手に伝わらないという事情はあるのですが、この分類手法は極めて幼い技術です。たとえば、最先端の西洋心理学では、次のようになっています。


■あの人は[積極的]な人 というと、なにを連想しますか? どんどん行動していく活動的な人をイメージするでしょう。 しかし、もっと心の中まで探っていくと積極的な人とは、未来に希望をもって生きている人のことを言う。 つまり未来に不安と恐れがない人のことなんですね。

■あの人は[消極的]な人 というと、なにを連想しますか? ひっこみじあんで 行動力のないおとなしい人をイメージするでしょう。しかし、もっと心の中まで探っていくと 消極的な人とは、未来に恐れと不安をもって生きている人のことを言うのですね。

■では、[理論的]な人 というと、どうでしょう? 頭のいい人? 理性的な人? をイメージしませんか? 実際は、理論的な人とは、感情を出して拒絶されることを恐れている人 が多いんです。 つまり、怒りや恨みを出しても受け入れてくれるという安心感がない人。

いかがでしょう、安易に性格分類のワナにはまって納得していると、人生を無駄にすることがわかるでしょう。
もっと心の深い部分まで踏み込まないと、今のレベルの占いで分類して納得していても、幸せ感を味わえないです。
もっともっと深く、広く、遠くまでイメージして占いを理解しないとなりません。

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最安値での販売は、年内といたします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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占い心理学 ハピネス四柱推命・占星学 
   ~新運命学概論~

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https://www.fsoft.co.jp/BookHappiurana/index.htm
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可能性を広げる占い

占い心理学 ハピネス四柱推命・占星学】 は1月17日から発売開始となります。
最安値期間は、年内です。1月1日から、徐々に値段が上がっていきますから、最安値のうちにお買い求めください。

■裁判のような占いから卒業しよう

昭和初期から今までの占いって、あの人と結婚できますか? あの人の本音は?お金もちになれますか? 出世できますか? いつ良い運になりますか?
こんなことばかりを 追いかけてきたように思います。

追いかける方法は、生年月日から命式やチャート図を出して、星を吉と凶に分類するやり方です。西洋の占いも、東洋の占いも、日本ではそんなふうに使われてきました。

もう35年前 はじめて占いに関心をもった頃、自分の運は良いんだろうか?
悪いんだろうか? を知りたくて日本中の本を読み漁り、中国の古典まで読み漁り、知識は増えたものの、「重要なこと」をまだ知っていないという違和感というか焦りみたいなものが何十年も、ずっと持ち続けてました。

最近になって、やっとその違和感の正体をつかみ、正体を暴くことで古い占いから完全に卒業することができました。日本の占い師で、古いものから完全に卒業した人は、まだ見かけません。書籍もまだみかけません。

違和感の正体って? 簡単なことなんですよ。

今までの占いは、生年月日を「裁判」にかけていたのです。

裁判にかけられたら命式やチャート図はどう思うでしょう、かけた人に親密感がわくでしょうか? 裁判にかけた人を恨み、憎しみ、怒るのではないでしょうか。
命式やチャート図を審判するような占いを、日本の占い業界が何十年も平気で行っていることに、筆者はものすごく違和感を感じています。自虐的占いは絶対に卒業すべきです。

命式やチャート図は生年月日から算出されたデータですが、それを愛し、育み、許していけば、命式もチャート図も一生懸命にあなたに愛を返してくれるのではないでしょうか。命式やチャート図を裁判にかけて、お前のおかげで結婚ができないし、お金がもてないなんて、言っているような占いは、もう時代遅れです。

これまでとは、まったく違う占い書籍です。新しい四柱推命、新しい西洋占星学、とっても簡単で、覚えることはわずか。あとは、想像をふくらませていくだけ。

この書籍を読めば、市販の書籍の90%は、無駄な理論だと分かるでしょう。
必要でないこと、重要でないことを、沢山勉強したって、人生良くなりません。

賢者とは、沢山知っている人のことを言うのではない。重要なことを知っている人のことを言う。古代ギリシャのアリストテレスの言葉です。

無限の可能性を天は、与えてくれています。それを活用する責任は、人にあります。占いにできない理由を求めてはなりません。

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     ~新運命学概論~

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占い心理学 新運命学概論

2019年1月末 新作の書籍(自信作です)を発売します。

長年にわたって、運命学の書籍や教材を開発しつづけてきましたがこの書籍は、今までの書籍とは次元が異なります。きっかけは、欧米の心理学や心の健康科学関連の文献を、読み漁ったことです。

どういうことか、説明しましょう。

欧米では占い心理学や精神世界の研究はとても熱心です。なぜでしょう?
国民の元気度、幸せ度は国家の未来を決めるからです。

日本で流行っている成功の法則は、すべて欧米からの輸入であることはご存じの通りです。

日本人は、成功の仕方、幸福のなり方を知らないのです。いや、教えられていないというのが現実でしょう。

親も先生も誰も教えてくれないまま大人になってしまったのが我々です。

欧米の文献の一部を紹介してみましょう。

・Fortune should find happy.
占いは、幸せを発見するために存在する。(吉・凶を分類するな)

・Habbit is destiny.
脳の習慣は運命を形成する。(脳は生まれたあとの環境で習慣づけされる)

・Self-Control is to keep good feeling.
自制心とは、常に機嫌の良い状態でいることである。(我慢することではない)

・Good apologize is healthy individual.
良い謝罪は、健康な人格である証拠である。 (他人を批判すると人格を下げる)

現在市販されている書籍で、こういった欧米では科学的に証明されている真理を取り入れた占い書籍は、まったくありません。

欧米人が書いた文献でも、日本人著作者の頭を通して翻訳してしまうと、エッセンスが消えてしまっています。

中高年になった筆者自身も、改めて生き方を変えるきかっけになった内容を今回書籍化しました。還暦になっている人でも遅くは、ありません。楽しい人生になるきっかけになる書籍です。

今までとは異なる占い師に飛躍できる書籍です。

今なら 最安値で予約できます。

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自制心を理解していない日本人

・自制心のある人というと、聞こえはいいが、たんに我慢しているだけの人が多い。つまり機嫌が悪い。 

嫌なことを我慢しているから不幸になる。 本当の自制心がある人とは、常に自分の機嫌を自分で良くすることができていることですから幸せを感じているのです。

欧米の心理学の本にSelf-Controlと書かれていると自制心と訳してしまって、自制心という単語からは、我慢ということを連想しやすいのです。だから嫌なことを我慢して怒りを閉じ込めている人でも自分は自制心があると思ってしまい、自分は優れていると思うわけです。とんでもない誤解ですね。

不機嫌な状態を優れていると思い込んでしまうのですから。不機嫌な人は、自制心がないのです。

このあたりは、斎藤一人さんの本はうまく書いています。自制心という単語は絶対使っていないでしょう。自分で自分の機嫌をとりなさい。常に上機嫌でいなさい。そうすれば運が良くなると言っていますね。Self-Controlの真意を理解しているのです。

幸せ感を感じるための占い

■善・悪の基準って人によって、文化によって異なる
 お腹がすいている人が、人の家に入って黙って家にある食べ物を食べたらそれは犯罪ですか? 日本人なら当たり前にそれは犯罪だと思うでしょう。しかし、それが犯罪ではなく普通にやってもいいんだよという地域が世界にはあるのです。エスキーモーの社会では人の命を優先するため、普通にやっていいことなのです。
 運命学に関心をもった人って、自分の運勢は良いのか悪いのか?お金は持てるのか持てないのか?結婚ができるのかできないのか?出世できるのかできないのか?といったことに関心があります。しかし、ここでそういった自分なりの良い・悪いの価値観はいったん白紙に戻したほうがいいのです。


 お金のあるなし、社会的な地位の高さ、配偶者のあるなし、と幸せを感じるセンサーって異なるからです。生年月日から命式やチャート図を出して、お金のあるなし、社会的な地位の高さ、配偶者のあるなしを断定することは、命式やチャート図からみれば、まるで裁判にかけられているようなストレスを感じることでしょう。裁判にかけてられたら命式やチャート図はどう思うでしょう、親密感が湧くでしょうか? 裁判にかけた人を恨み、憎しみ、怒るのではないでしょうか。命式やチャート図を審判するような占いを、日本の占い業界が何十年も平気で行っていることに、筆者はものすごく違和感を感じています。


 命式やチャート図は生年月日から算出されたデータですが、それを愛し、育み、許していけば、命式もチャート図も一生懸命にあなたに愛を返してくれるのではないでしょうか。命式やチャート図を裁判にかけて、お前のおかげで結婚ができないし、お金がもてないとかというよに裁かれてしまったら、どう反応するでしょうか? そんなに言うなら、あなたから、お金を奪い、異性との出会いをなくしてあげるよ、というふうに命式とチャート図は、あなたが断定した通りに活動してくれるのです。


 日本の占いの研究家のほとんどが、命式やチャート図を裁判にかけています。西洋占星学の研究家で多くの西洋の文献を読んでいる人でさえ、その人の頭を通してしまうと、西洋人のクリスチャニテイが失われ、チャート図を裁判にかけているのです。たとえば、本当の土星の性情というのは、ゆっくりと深くものごとを考えたり行動したりするのが特徴です。それを日本人占い師の頭を通してしまうと、土星は凶星であり、心配性で臆病で邪推をし嫉妬深く邪悪な考えをもち、他人のもっているものをうらやみ、詐欺的な方法で儲けることを考えると文献に書いてあります。
 そうかと思えば、木星は吉星であるから、施しをし、気を配り、立派な人格で商売は繁盛し、温和で信仰にも厚いが、木星の神のゼウスが多くの妻をもったことから異性にはだらしないと書いてあります。木星の本質的な性情はゆとりであり、広がりであり、ルールの中での知恵というものです。
 当人が幸せを感じていれば、どんな星だって生き生きと活動し楽しく人生を送れます。当人が恨みや妬みが失望を感じていれば、どんな星だって腐って死んでいきます。どっちをとるかは、当人の選択と決断の問題であって、命式やチャート図の責任ではありません。
 フォーチュンソフト社の書籍は、幸せ感を感じるための占いを解説したものです。命式を審判するための占いではありません。こういう占いの使い方をしているのは日本では筆者だけです。