すべての人間関係を改善する

来週から、新刊を発売いたします。

今回の新刊は、あらゆる悩みと困難は、人間関係に起因する
というドイツのアドラー心理学からヒントを得て、さらに
最先端の西洋心理学でちょっと変わった遺伝子を持って生ま
れて来たがゆえに、人との関係性がなんとなく、うまくいか
ないという人のために、筆者の運命学理論と経験をまじえて
書き起こしたものです。

偉そうに言う筆者も、自分の遺伝子の特徴を知ってから、人との
関係性に悩まなくなりました。50代になってからですよ。
占いでは、遺伝子の特性は分かりません。だからいくら占いを
使っても、実用で使えない人も多いわけです。

正直言って、幸福を科学的に探究したり、人の幸福を心理学的
に分析する技術、論文は、西洋のほうが、10年は進んでいます。

占いの使い方も、西洋の場合は、目的はたった1つ。持って生ま
れた遺伝子を活用させるために使うことです。当たる当たらない
では使いません。

強みはなにか? そして強みはもっと強く。
弱みはなにか? 補うにはどうすればいいのか?

そんなふうに人を生かす活用術として占いを使いますから、
当たるとか当たらないという感覚を占いに求めてはいない
のが西洋社会です。

筆者の30年の経験でも、成功者、幸福そうにしている人は、
どんな占いで見ても当たります。不幸そうにしている人は、
持って生まれた遺伝子が活用されずに腐敗しつつあります。

来週から 発売する新刊の詳細は下記です。

新発売キャンペーンで 大幅割引で買えます。

■ あらゆる人間関係を良き方向に導く教え

 『深いつながり感は至福への秘密』定価 27,800

https://www.fsoft.co.jp/AdhdBook/index.htm

東洋の教育と西洋の教育

戦後生まれの我々は、洗脳をされている。

まずは教育という言葉からなにを思うか? 学校で学問や知識を得ることが教育だと思っているなら、もうあなたは、西洋思想に汚染されている。

教育とは、上のヒトの人格の移し替え というのが古代からの日本の伝統だ。

つまり、あんな人になりたいという思いが湧いてこないと、教育者をやってはいけないのだ。朝起きてからの生活の1つ1つを真似したいと思わせる人格がないと、教育者ではないのだ。

専門分野があるから、・・・・こんな理由で教育を採用するから、子供達が学校をつまらなく思ってしまうのだ。

新入社員が課長をみて、あんな課長になりたいとおもうか?

課長が部長をみて、あんな部長になりたいとおもうか?

部長が社長をみて、あんな社長になりたいとおもうか?

自分がまだ20代のころ 40年前は、そんな上司がいたように思う。

いまは組織でうまくやっていける人が出世している。つまりずるい奴が出世する。

関西電力のワイロまみれの幹部をみろ 福島原発の事故のときの東京電力の幹部のうろたえぶりを見ろ、若い人が あんな幹部にだれがなりたいと思うか?立場を利用して、自分の利をおいかけることで一生懸命なだけ。

若い人の見本になれる中高年が非常に少ない。カッコよくないんだよね。生き方が。

損得ばかりを考えている中高年 カッコ悪い。

ADHDのテレビ番組をみて・・・

■ADHD 注意欠陥・多動性障害 のテレビ番組について

10月31日 夜のテレビ番組でADHDのヒトの特集をやっていました。ある方面だけに突出した才能をもった人が多数事例として紹介されていましたが、現実のADHDの人を多く友人に持つ筆者からみれば、とてもかたよった内容でした。

まず 注意欠陥・多動性障害 という言葉がもう西洋では古い言葉です。

【起業家、冒険家、発明家、投資家、緊急医療専門医師】こんなふうに西洋の文献では表記されているのがADHDです。筆者の友人の多くはADHDですが、起業家、投資家、外科医が多いです。テレビで紹介されたような芸術家はいません。小さい特徴的な会社のオーナーが多いです。

じっさいマイクロソフトのビルゲイツもADHDです。Windows3.1を発明しWindows95まではマイクロソフトが頑張って開発したものですが不安定で業務使用には耐えられないという評判が悪いものでした。ビルゲイツはそれを知っていて10年も悩み続けていたのです。そこにDECというコンピュータメーカーでOSを開発していたカトラー率いる200人の
技術者をまるごと買収してできたのが、今のWindows10の原型となったWindowsNTでした。マイクロソフトで開発することをあきらめて外から技術をいれたわけです。当時は、「衝動的」な判断だと言われたものです。

ADHDだから「衝動的」にやったと言われたものですが、こんな評価は間違っています。10年もビルゲイツは悩んだあげくに、一瞬のチャンスをつかんだわけです。

いかがでしょう。ADHDは「衝動的」「気移りする」とかテレビ番組では言ってましたが、それは表面的な見方であることがわかるでしょう。10年間も集中してチャンスを狙っていたのですから。

イチローもアップルの創業者のジョブスも、KFCの創業者カーネルサンダースもADHDです。彼らを、注意欠陥・多動性障害 と呼ぶのでしょうか?

日本の医学学会は、本当に無知で遅れています。

さて、そんなADHDですが、成功した起業家も人間関係では悩んでいる事実はあります。

新刊の案内です。ADHDだと感じている人には読んで欲しい書籍です。海外の新しい文献に紹介されている内容に筆者の経験をくわえた大作です。

■深いつながり感は至福への秘密

https://www.fsoft.co.jp/AdhdBook/index.htm