流行をみると相場の転換点がわかる

金融商品のDMがやたらに届くようになった。思い出せば2005年頃のホリエモンや村上ファンドがテレビを騒がせたときと同じです。そのあと 2007年のサブプライムショック そして2009年のリーマンショック、このときには、暴落投資術というのが流行って、流行ったときが、底でした。
 
歴史は、流行がどこにあるのかをみていると、繰り返すポイントが予知できますね。
 
あと1~2年のうちには、今の株高の雰囲気が一変するようなことが起こりますよ。
 
流行をあおってくれる人達がいるおかげで、とても、時代を読みやすくなっています。

鬼門 裏鬼門 と松下幸之助

、風水や家相というと、迷信じみたものがまかり通っている我が国ですが、当社のお客様は、書店に並んでいる本をパラパラ見ただけで、実用に値しないと判断できる能力の持ち主だと思います。

とくに、四神相応の地と称して、玄武の神の北に山岳があって、青龍の神の東に河川があって、朱雀の神の南に湖・海があって、白虎の神の西に街道があって・・・なんていうのはどうでもいいことなのです。

もし風水を語るなら、世界を動かしている華橋華人のトップ層が住んでいる現代の桃源郷といわれる中国の雲南省の風景を見るのが一番です。上海や北京にはKING達は住まないのです。(水が汚染されている所には住みません)

もう一つパナソニックが子供達のために開いている学校で教えていることを紹介しましょう。そう、家相でよく言われる鬼門とか裏鬼門などというものです。当時松下電器が、本社を門真市に移転しようとしらら、占い師さん達から、

「松下はん、門真ゆうたら大阪の鬼門やで。別のところで考えはったらどうです」

と言われ、さすがに占いの本場大阪で育った松下幸之助さんも迷ったようです。

そこで、日本地図を眺めていたら、「おい鬼門ゆうたら、日本じゅうが鬼門やないか」
と気が付いたのです。

日本の国は南西から北東に伸びている。ならば日本中が鬼門だらけである。「よし、ほんなら気にせんとこやないか」—-。幸之助の気持ちは晴れた。それどころか、鬼門で大成功して迷信を打ち破ってやろうという気持ちが沸き上がるのを感じていた。

これは実話です。

鬼門なんて、どうでもいいことなんですね。

市販の風水や家相の本は、このレベルの理屈が満載です。しかし、読んでしまえば、気になってしまうのが人情です。松下幸之助さんみたいに、迷信や常識と戦ってみせるという人は、多くはありません。

【ラクラク風水・家相マスター法】は、読むだけで、そんな迷信じみた理論や、人を脅かすような理屈を溶かし、さらに「よし、やってやる、できる!」という気持ちが湧きあがってくるような内容です。

パナソニックって、家電製造の会社というイメージが強いのですが、アメリカのテスラモーターズの電池はパナソニック製で、テスラのためにアメリカに電池工場まで建設しました。もう売上の60%以上は、自動車関係なんですね。パナソニックは、家電を卒業し次世代の自動車部品メーカーへと飛躍しているわけです。

わが社は家電メーカーだからと言っているようでは立ち行かなくなる時代です。

個人においても同じです。昔からの占いの手法だからと言っているようでは、立ち行かなくなります。

2019年4月頃から、日本はリセットされた道を歩み始めます。いままで、なんとなく周囲になじめない、浮いている、意見をあわせられない、テレビのニュースみると馬鹿のように思える、政治家の言うことが幼稚に思える、評論家って専門家?、まともなことを言う人って、たけしくらい? こんな感覚を持っている人が、活躍できる時代にはいってきます。

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来週末には、印刷が完了し、発送を開始する予定です。代引きで申し込まれた方、銀行振込をされた方は、もうすぐお手元に届きますので、しばらくお待ち下さい。

家相や風水の市販の書籍をみると、わかったようで、わからない。四柱推命なんかとはまったく無関係の占術としか思えない内容ばかりですね。そのためか勉強したことないけど、分かりますか?という問いあわせが多くありました。

占いの本を書いている人、出版社って、真実を伝えるのではなく、過去の書籍の販売実績をみて、そのコピーみたいな本を作りたがる連中ばかりです。リスクを取りたくないということなんでしょうが、もうお客さんは、嫌気がさしているから、本は買いません。本が売れないから、ますます新しい斬新なものはリスクがあるということで、出版されません。筆者も最初は出版社を通して本を出していたのですが、タイトルや目次まで決められてしまうので、1冊だけだして自費出版に変えました。こんなタイトルや内容は、もう飽き飽きしているのが分からないの?と出版社には抗議したものですが、条件を飲めないならゴーストライターに書かせようか?と言われたものです。

占いだけではなく、経済や投資の分野の書籍でもそれは同じことです。もうとっくに時代に合わなくなっているライターの本があいかわらず、書店には並んでいます。本物の書籍を見つけるなら、数年前に、「グレートローテーション」を言い出した人かどうか?です。今の株高は、まさに、この現象ですから。分かっていた人、本物の投資家は、数年前にもう株の仕入れは終わっているのです。いつ売っても利益がでるので、ローンの一括返済や住宅の購入などお金が必要になったら売るという姿勢でのんびりしたものです。

横道にそれましたね。話しを戻しますが、家相は家相、姓名判断は姓名判断。方位学の奇門遁甲は奇門遁甲、四柱推命は四柱推命と、別のものだと思っている人が多いのですが、本来は統合された占術です。五術として、「命・卜・相・医・山」は同じものなんです。命は四柱推命、卜は奇門遁甲、相は家相や姓名判断、医は漢方、山は少林寺拳法や指圧といったもので、根源的思想は同じです。

筆者の妻がタイでマッサージ学院を卒業してきたのですが、最初の人の体の構造というクラスでは、五行の相剋というものを学びました。つまり山の思想がそのままタイにも流れており、インド医学のアーユルベーダと融合され独特のマッサージ文化を作ったわけです。また脱線して、ごめんなさい。

さて、命の四柱推命を少し知っていると、他の占術にすべて応用ができて当然なのです。家相や奇門遁甲は、新しいものを学ぶわけではないのです。すでに知っている知識をちょっと、応用するだけなのです。だから、難しくはないのです。難しそうに書いた文献や資料をすごいと、思ったこともありますがなんのことはありません。枝葉を見せて立派に見せているにすぎません。

「ラクラク四柱推命」を読んで、面白く感じたなら、この書籍もあっというまに理解できるはずです。

読み終わったら、家相だけでなく、姓名判断や、奇門遁甲の盤も診断できるようになっています。筆者には、当たり前のことなんですが、この当たり前を言う人が、占い業界にはいないのです。

 

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本当のことを言うと叩かれる

日本って実に不思議な国であるとつくづく思う。

「本当のこと」、「本音」をダイレクトにいうとすぐさまバッシングを受けるからです。

正面から人生ぶつかっていく人ほど、バッシングを受ける。

有名人になってしまえば、若い女性とハグしたりキスしたりするともうテレビは大騒ぎである。

もう五十歳ちかい中高年の男性が二回りも年下の若い女性と恋仲になるなんて、すごいな~見習いたいな~というのが、本音ではないでしょうか。だって、自分じゃなかなかできないことをやっているんだから。手足のない男性が、若い女性と不倫旅行をして、世間は大騒ぎして、バッシングする。手も足もないのに、どうやって、女性を口説くんだ?男としての優しさしかないだろ。すごいな。見習いたいな、というのが、本音でしょう。自分からキスなんてできないんだよ、抱きしめることもできないんだよ。ベッドで、上になることもできないんだよ。手足がないんだから。すごいな~。と私は思う。

古事記を読むと 日本を作った神様って、もっとおおらかで、やっぱり嫉妬もするし、浮気もするし、男女の関係は、神様だって、難しいと言っているじゃない?

与謝野晶子だって、戦争に行く親族を思って、戦場で死ぬなと言ったら非国民扱いされた。本気と本音をいうと、バッシングされるのだ。

これってどういうこと?多くの人が本気で生きてないから、本気で生きている人がに嫉妬しているだけです。本気で生きると、不都合がいろいろ発生するから、怖くて、脅えて生きているだけ。

2008年なら2010年にかけて、日本は、大転換するよ。天皇の退位がそれを暗示している。そんなとき、本気で生きている人は生き抜くことができるます。障害の超え方はもう慣れているからね。でも、脅えて生きてきた人は、超えられないよ。

新しい日本のリーダー達が、育ちはじめるのも、あと2~3年でしょう。本気で生きているあなた、あなたが、リーダーの一員になるのです。周囲から浮いているとか、叩かれているとか、思っているあなた、あなたがリーダーの一員になるのです。

 

いつまで株価の上昇が続くのか?

株価の上昇が止まらない。なぜ?
不安な状況は変わらないのに、どんどん上がっていく?

これが グレートローテーションなんだろう。

世界的に続いてきた債権バブルがそろそろ 完了になり、債権から 株への資金の移動が、世界規模で進んでいる以上 この動きは、まだまだ続きます。来年の夏くらいまでは、間違いなくつづくでしょう。

この グレートローテーションを経験してきている人は、投資を50年くらいやってきている人だけなんじゃないかな。

ほとんどのプロの連中も、未経験だ。

だから、どきどきしているのではないかと思う。

知識としては、知っていても、体験していない私も、まだ、あのリーマンショック当時の状況が記憶に新しいので、不思議に見ている。

一ついえることは、あの2009年から2011年にかけて、だれもが株を売ったときに、しこたま買っておいてよかったということだ。

いまは、なにもしないで、ニタニタしているだけでいい。

さて、ちょっとづつ 売り方のスタートです。

やがてやってくる暴落のときに、そなえて、現金化です。