遺族外来というテレビ番組に違和感

遺族外来の番組をテレビでみていて違和感がわいてきました。人間って、こんなにも弱いんだよ という洗脳をされている気持ちになりました。

自分の経験からいうと、愛する人を失ったばあい、うつ病になりました。どうしようもありません。抵抗できません。薬を飲むしかありませんが解決しません。アロマオイルとかも使いましたが・・・

しかし、そこであきらめるか 前に進むかで 人生って違ってきます。

おおくのうつ病患者と会ってきましたが皆 もう戦うことをあきらめています。

自分の場合は、前進することに決定。つまり、新しく愛する人を、探しました。日本ではさがせなかったので東南アジアまで出かけていって探しました。地球は広い、世界に1人くらい、自分と結婚してくれる若い女性がいるだろ!出会いがないのは自分の努力が足らないからだと、決断。

結果 新しい伴侶を得ることができました。おまけに、英語での会話になるので、英会話までできるようになってしまった。必死で1年間 勉強した成果です。受験勉強以来の、がり勉をしました。57歳からの勉強ですが、必死でやれば、なんとかなるものですね。

新しくできた愛する人と、温泉旅行 スキー旅行 海外旅行 家の草刈 まきわり そんなことをやっていると、昔の記憶はどんどん 上書きされていきます。だから、愛する人を失ったら 全力で次を探せ! これが自分の回答でした。

くよくよ 悩んでばかりいると、死にどんどん 近づきますよ。もう死んでもいいなら、そのままでいなさい。でも、生きたいなら、前進すべきでしょう。

上らない太陽はないのです。

四柱推命でいう官星の極意

四柱推命の官星って 服務能力があると言いますが、これでわかったつもりになっていませんか?

筆者も官星ですが、服務能力なんて、ありません。上司とケンカして会社を辞めること4回もありましたから。

期待に応えようとする気持ちが強いのが、官星なんですね。だれの期待?かといえば、尊敬できる人。社長だったらいいけど そんな人は、少ないです。

松井秀喜さんは、野球界の期待に応えたいという気持ち。

本田選手は、サッカーを愛する世界の人すべての期待に応えたいという気持ち。