成功の法則を知っているのは欧米人

■成功の法則を知っている欧米人、知らない日本人

 世の中に出回っている成功の法則の類の本を見てみると、ほとんどが欧米の著者の訳本であることに気が付くでしょう。引き寄せの法則、マーフイーの法則、アドラーの心理学、こういったものが元になって、最近は、日本人も成功の法則を書くようになってきました。読者は、なんのために占いを勉強したくなったのかと言えば、もっと幸せになりたいと思っているからでしょう。

欧米では心理学的にも科学的にも成功の法則が非常に良く研究されています。欧米でいう成功とは、感情が幸せになることであって、大金持ちになったから成功者とは言いません。カルロスゴーンさんは、大金持ちになったのかもしれませんが、幸せとは言えません。常に、不安と恐れを抱えて生きているからです。

 マインドフルネスという言葉が欧米では良く使われていますが、東洋でいう瞑想的な状態のことをいいます。つまり、真我と一体になった心地よさのことを言います。真我と一体になるとは、自分の設計図通りの状態に自分をすることです。この状態に自分をするために考えられたのが成功の法則なわけです。

具体的には、

・知性の高さと幸福はまったく関係がない。
・トラブルをネガテイブにとらえ行動すると不幸になる。
・トラブルをポジテイブにとらえ行動すると幸福になる。
・自分の成長、自分の変化を感じた時、幸せを感じる。
・運の良い人は、機嫌が常にいい。
・運の悪い人は、機嫌が常に悪い。
・幸せ的な行動をするから、幸せと感じる。
・不満的な行動をするから、幸せを感じない。
・人のうわさ話しをしない習慣の人は、幸せを感じる。
・有名人のゴシップを評価しない人は、幸せを感じる。
・利他主義者は、幸せを感じる。
・批判的でない人は、幸せを感じる。
・自分の欲求に正直である人は、幸せを感じる。

という内容が、成功の法則の根本であり、科学的に証明されています。

さて、今の占い理論に、これらの法則が使われているでしょうか?まったく使われていないでしょう。それどころか、幸せを感じられないようにしむける理論が占いには無数に仕込まれています。

 自分の設計図はどのようになっているのか?を知る道具が占いなのですが、生まれ持った命式やチャート図に文句をつける理論が占い理論になっています。お金を持てるとか持てないとか、結婚できないとかできるとか、子供ができないとかできるとか、親と縁がないとかあるとか、相性がいいとか悪いとか、出世できるとかできないとか、そんなことを決めつける目的で占い理論が創作されています。

当社は、従来の占いのこういった理論を卒業します。とくに東洋の占いは数百年間もまったく進化していないので、卒業しなければなりません。市販される本のすべてから、可能性を否定するような理論を消滅させなければなりません。西洋の占いに関しては、先駆者が筆者と同じような目的をもって一歩先を進んでいる人がいますが、東洋の占いに関しては、いまのところ筆者しかいません。

当社の現在販売中の書籍は、すべてこういった観点から書かれたものです。今のおすすめはこれです。

 日々の生活でテレビやメデイアから入ってくる情報に汚染されてはいけません。メデイアは相変わらず、東大生をもちあげていますし、大学教授を偉いものとしていますし、ゴシップが大好きですし、有名人を批判しぼこぼこにするのが大好きですが、これらは人を幸せにしないものばかりですから。

古典運命学を卒業しよう

■ハピネスプロジェクト執筆中です。

前作の相性占いの秘儀に続いて、ハピネスプロジェクト(仮称)を執筆中です。生きていると、いろいろな苦しみや幸せ感を味わいいますが、苦しみも幸せもすべてが、人間関係からくるものであることは、疑うべくもないでしょう。

では、どうやったら、人間関係からくる苦しみを幸せ感に変えていくことができるのでしょうか? 残念ながら、今までの古典的な運命学では、どんなに勉強したとしても、人を幸せにすることはできませんし、自分自分も幸せにすることも不可能です。

考えてみれば、当然といえば、当然ですね。戦国時代の古代中国に書かれた原書の理論がまだそのまま使われているのですから。科挙の試験に合格さえずれば、幸せになれるという程度の低い価値観が通用した古い時代の幸せ感など、今の時代で使えるはずもないのです。たとえば、日本で東大を卒業したからといって、幸せが保障されますか?学歴が通用するのはせいぜい25歳までです。それ以降は、どれだけマーケットのニーズにあった商品やサービスを人に提供できる能力があるか?だけが問われる実力の社会です。

 たとえば、聖典といわれる原書には次のようなことが書かれています。

・火多金溶 仰人鼻息

火が強く日干の金を溶かしていると他人の顔色ばかりうかがっている。というのが現代語の訳です。これにたいし、フォーチュンソフトは次のように解釈しなおしています。

最初の古典のミスは、十干を万物に置換してしまったことです。人間を診断するのが運命学のはず、それなのに、火? 金? になぜ置換しないといけないのか?置換してしまうから、おかしな理論が膨大に生産されるようになったわけです。

実際の人物で観察をしていくと、正官や偏官が多いという命式は、どうしても自制心が強くなりやすい傾向があるという程度の内容です。だからといって、そこから先を勝手に拡大解釈して、公務員やサラリーマンが向いているなんてやったらダメですよ。自制心とはなんぞや?を心得ている人なのですから、うまく組織を作ってその組織から利益を得ているネットワークビジネスの創立者が多いのですから。管理能力が優れているんですね。

こんなふうに、実用的に使える運命学をフォーチュンソフトでは創造していっている最中です。同じチャート図から、まったく次元の違う解釈をするために、最先端の心理学などを取り入れながら新作を執筆中です。今は、日本人が読んだことのない西洋のすぐれた心理学の文献を読み漁っている最中です。

さて 最後になりましたが、下記の本を購入済の方には、次回の新作を大特価で販売する予定です。まだお持ちでない方は、いまのうちに、お求めください。次回の新作は、この本に書かれている内容が理解できていることが前提になっておりますから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   相性占法の秘儀 ~人はみな愛されたいし愛したい~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

四柱推命の流派って?

お客さまから、自分の好きな四柱推命の流派があって、それにあったソフトを開発して欲しいという依頼があった。

良く話を聞いてみると、それは流派ではなかった。ある1000円くらいの本の内容を自動的にそのままパソコンの画面に出して欲しいという依頼だった。

流派って なんだろう? と考えてみると、もともとは、中国の原書にも、いろいろあって、その解釈の仕方が違うから、自分が読んだ原書が、自分が信じる内容になってしまったというだけにすぎない。

聖典といわれる滴天髄だって、矛盾だらけで、どこをどのようにピックアップして使うかで、解釈はまったく異なってくるものだ。そう、まるで聖書の解釈と同じなんだ。

目には目を、という文章もあれば、右を打たれたら左も差し出せという文章もある。目をやられたら、仕返しに目をやれ! いっぽうでは、仕返しはするな。全部差し出せ。これが、聖典と言われる聖書だが、どこをどう解釈するかで、いろんな宗教が乱立するわけだが、これと同じことなんだ。

さて、ここでは流派の是非はいわない。ただし、当社の四柱推命は、与えられた命式に文句をいうことは許さない。財運がないから、お金が持てない? 官星がないから結婚できない? こんなことを書いてある原書もあり、それをそのまま日本で採用している流派もある。馬鹿か! と言いたい。

北朝鮮ならともかく、これだけ自由に格安で事業がおこせる日本で、お金がもてない? これだけネットが発達して世界の人と出会えるチャンスを与えられた環境で結婚相手が見つからない? 事業が起こせない?だったら、今なら仮想通貨や投資環境だって、チャンスはいろいろある。資本金なんてなくても、やれることはたくさんある。だけど、できないと文句ばかり言うやつをみると、アホか と言いたい。

どんな命式でもそれを活用すれば、相応の金はもてるし、家庭ももてるし、幸せになれるはず。そう設計したのは宇宙であり神であり、あなたではないし、親でもない。筆者がみるかぎり、命式を活用していない人が90%である。そんな人に限って、占いは当たらないという。あたりまえだ。命式を活用していないんだから、命式が死んでいるんだから。なぜ、活用していないのか? 生まれてから今までの環境が大きい。でも成功する人って、環境を卒業するから成功できるんだよ。環境で作られた才能や個性って、本当の自分じゃないんだから。さっさと卒業しさない。

市販の本でこういことを書いている本はない。あいかわらず、600年前の原書の意訳であって、すべての人を生かしてやろう、生き生きさせてやろうというエネルギーなどない。当社の本、ソフトは、すべての人を生かしてやろうという目的があって、すべてが開発されている。もちろん、商売だから、中国の原書にある理論も完璧にソフト化しているが、自分は、そんな古い機能は使わない。でも、使いたい人は、どうぞ、勝手に使って占い師をやってください、ということだ。

当社に質問するさい、占いをなんのために使うのか? 当たる当たらないの理屈を知りたい人は、本で勉強すればいいだけ。全部本に書いてあるから、質問しないで欲しい。運命学大全という本 いまはPDFファイルで安く販売しているから、それで勉強すれば十分。

そうではなく、すべての人を生かしたい、救済の道具として使いたいというなら、ラクラク四柱推命 という本がおすすめである。