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幸せそうな成功者って自我(内臓脳)に支配されてない人

2026年2月4日 - 未分類

 自我の正体は内臓脳です。脳の神経と神経がつながると、
新しい思考の枠になります。

 新しく結合した神経を10年も使うと それが内臓脳の常識
になっていきます。中高年になると、もうカチコチになってしま
って、結合を切ることはできません。

 年とると頑固になるのはこういうことです。

 ところが幸せそうな成功者に、頑固者はいません。特別な脳の
構造をしているわけでもありません。

 脳の性質をよく理解しているだけです。

 コチコチになった脳神経は、信念となり、正義感となり、価値観
となり、判断基準となっていきます。どんな出来事が起こっても
その神経回路を使うだけなので、どんな反応をするかは、もう自動的
に決まってしまいます。

 脳は機械的に反応する機械装置になってしまっています。

 どんなふうに反応するかは、四柱推命とホロスコープの星を見れば
だいたい推理できます。

 わたし 天野雲海が見れば、○○という出来事が起きれば、この人は
○○という反応をするんだろうな と分かってしまいます。

 なぜわかるのか? 昔から同じ脳の回路を使っているからです。

 しかし、幸せそうな成功者って、反応が読めません。いつも、
フレッシュで新鮮な匂いがする反応をするので、話していて楽しい。