
この本 45年も前の本ですが、昔の定価の10倍の値段で取引されています。
なぜか?
増永さんは、実際の人物を観察して、四柱推命の十干十二支の象意を60分類して書いているからです。
増永さん以来 45年間も、実際の人物から文章を起こした四柱推命の研究家は存在しなかったわけです。
なんという怠惰でしょうか。
昭和34年に増永さんは、最初の四柱推命の本を出版しました。京都大学時代の論文としてです、そのなかで、四柱推命の研究家は、みんな怠け者だと言っています。十干や十二支の中国の原書から、適当に机上で象意をつくりあげて本を書いているだけ。
だれも実際の人物を観察して、本を書いていない。と批判しています。
机上で本を書くのは簡単です。汗をかく必要もない。
人と深く交わる必要もないから傷つかない。
増永さんが京都大学時代に、四柱推命の研究家を最初に批判してから 65年が経過。
あれ以来、どんな本を見ても 甲は大樹だから・・・・
乙は草花だから・・・という中国の原書の翻訳と、
机上の理屈ばかりを書いているだけ。
生身の人間の感情とむきあって、本をだれも書いていない。
怠け者の集まりが四柱推命の鑑定士なんでしょうか。
ただ中国の理屈の本を読んで理屈をこねくりまわしているだけの怠け者。
もっと生きた人間と議論して、口論して、本音で語り合ってその人の設計図
まで踏み込んでつきあってみろ。
人間関係が怖いなら、占いの勉強など、やめてしまえ。
人間関係を逃げまくっていて、机上の空論しか書けない
怠け者しかいないのでは 四柱推命の業界は衰退していくだけ。
65年間も、四柱推命理論は 衰退し続けている。
とずっと天野雲海も、批判してきましたが、増永さんから
お前が書け という天の声が聞こえてきてしまった。
ということで、しかたない。
天野雲海が、増永さん以来 45年ぶりに、実際の人物を観察して、本を書きます。
増永さんを超えます。
さっさと、増永を超える本を書けと言われているので。
四柱推命+ホロスコープを組み合わせた120分類の本になります。
120分類の人物(大きな仕事を成し遂げて純粋に星が発動している人)
を観察 研究中です。
50分類まで 書き上げましたが、毎日 1つか2つの事例を書くだけで精一杯です。
なかなか時間がかかりますが、今年中に書き上げます。
この本が、純粋な運命学の本としては、最後になるかも。