わたし天野雲海のパートナーは、タイ人で、多くの友人が
我が家に泊まりにきます。そして、いまの北海道の札幌郊外の
家は、米国株の投資だけで現金で買い付けたものだと、タイ人
妻は、友人に言います。
タイ人は、お金の話しが大好きです。そして、どうやって
投資をしたらいいのか?を聞いてきます。
教えても、そのとおりにやる人は、だれもいません。
昔からある、ドルコスト平均法 つまりアメリカの
インデックスを、定期的に買っておくだけ。これで
10年くらいは投資のリズムを身体にたたき込む必要
があります。肌感覚で、定期的に買うという習慣を
つけておいて、投資って、あくびがでくるくらい退屈
だけど、10年もやれば、資産は倍増していることを
経験する必要があります。
10年が経過して長期投資の味を知った基礎があれば、
成長する銘柄やタイミングを推理して、10倍になる株
などを探すのも楽しいものです。
ちょっとだけ、ハラハラするのを遊んでいるという感覚。
真剣になってしまえば、もうストレスになり、最後は負け
ます。
自我は、ハラハラどきどきが大好きです。だから、ドル
コスト平均法を教えても、だれもやりません。あくびが
出るような投資手法なんて、自我は無関心です。