すでに大暴落を経験した日本

世界中で株価の大暴落が続いている。

しかし平成バブルの大崩壊をすでに日本は経験していることを思い出してほしい。日経平均 40000円 までいったのだよ。それが やっと23000円まで戻った戻ったといって、騒いでいたのが昨年のことです。今はまた 17000円くらいまで下がっている。正直 またかよ という印象である。

いっぽうで、世界のバブルに踊っていたアメリカやヨーロッパの連中は、青くなっているだろう。これから、それを経験するのだから。日本人は、もう経験して、またかよ。というレベル。打たれ強くなっている。

だから、日本が、今回の大暴落では、もっとも強いと思う。

地球が何個も買えるくらいのマネーの量を消滅させて、実際にあった量にするための経済の見えざる神の手のような自律的な動きが今回のうごきである。

今回の大暴落が終わったら、世界の様子が変わっていることでしょう。

もう金融工学だのが消滅しているだろう。

人類に貢献する役に立つ企業だけが、生き残っているでしょう。そんな企業を応援したい人が、投資をすることでしょう。買ったら、10年はもっておく。これまでのように 売ったり買ったりということを繰り返すような投機は減ってくるだろう。

正常化への道が始まっただけ。

だから、人類の平和に貢献する企業の株なら、今買っておいていい。最低でも、10回は買いましをするべき。1~2年かけてやればいい。買ったら忘れていい。

10年もしてごらん。資産増えているから。