五術 命卜相医山 の医を命に応用

食は血となり肉となる 教えを四柱推命に応用する

五術 命・卜・相・医・山 が運命学の基礎です。そのなかで、もっとも実用で発展してきたのが医学でしょう。病気が治らないと患者は文句いうでしょうから医者(東洋医学)も鍛えられます。ぎゃくに、もっとも鍛えられなかったのが命の分野の占い師です。なぜなら、うまくいかない人を星がこうだからうまくいかないんだという理屈を述べて納得させてきた歴史だからです。患者から鍛えられて東洋医学はすばらしい進化をとげています。それを、四柱推命に応用してみましょう。

植松聖のテレビ番組をみていて思うこと

2017年10月3日に相模原障害者殺傷事件をおこした植松聖被告について、テレビで特集をやっていた。

テレビを作る側が、自分なりの常識や自分なりの正義や自分なりの倫理や自分なりの人情を植松にぶつけようして、強要しようとしているのだが、本当に 愚かな人が、テレビ番組を作っているんだな と思う。

人の個性って、みんな生まれたときに、神様から与えられていて、それをおかしいと強要することは、神にたいする反逆である。

今の時代の常識や世間の正義や倫理なんかは、関係なく、神は、人に個性を与えるからです。

植松を四柱推命的にみてみると、貴乃花親方と似ている。こういったら、失礼だと思うでしょうか。そう思うなら、あなたは人を見る目がまったくできていない。貴乃花親方は、自分の正義を、相撲協会という常識や倫理を超えて押し通している。植松もそうだ。実際に、障碍者を介護する仕事をやってきて、障碍者にたいする自分流正義を、押し通したわけです。

四柱推命でいうと ある星が 貴乃花親方と 植松にはあるのである。

だから人を殺していいと言っているわけではない。四柱推命で個性分析をしているのだから。

貴乃花親方は、だんまりという戦法だ。植松は、殺人という戦法だ。

これは四柱推命をみても、わからない。ホロスコープ図をみると、わかる。

貴乃花親方は、戦いの星である火星がとてもよわい。だから、正面切ってケンカをするのが好きではない。だんまり戦法しかできないわけだ。

いっぽうで、植松は、火星がとても強い。だから、ケンカ戦法が大得意なわけだ。さらにその火星が、ある星座にはいっている。その星座は、社会にたいして責任をもて という強烈な欲求をもっているわけだ。だから。植松が ああいう行動に出たわけだ。動機は、社会にたいして自分が責任を背負うなんだ。

他の星座の人には、これはわからない。この星座だけの人がもつ欲求だからだ。芸能人でいえば、ビートたけしが、この星座が強いんだ。

人を見れるようになったら、人事管理もできるようになるし、テレビや新聞が馬鹿のように見えてくるし、未来も読めるようになります。

こんなふうに、四柱推命とホロスコープ図を、両方みないと、人は、絶対に分からない。