奇門遁甲も使い方次第

だいだい 占いの理論って、80%は 凶になるように設計されているんだ。

だから本に書いてある通りの理論を、信じてしまったら、もう開運なんて無理。

20016年8月20日 東南アジアで私は、結婚式をした。

そのときの、日本からみた南東の盤は下のとおり、天地同干である。

丙がふたつ。口の悪い占い師であれば、夫が二人いるなんていうでしょう。

ソフトウエアでも次のようになっています。

『 天盤と地盤の関係から吉凶の概要を判断します。ここが決めてとなります。』
<南東> ×
太陽が天に2つあるように、強引に策略もなく物事を強引に進め、損失があります。

『 該当する奇門遁甲40格の凶格を説明します。参考程度に見ます。』
■年悖格:上下関係の乱れが起こりやすい。
■辛の伏吟:凶の作用は弱い。周りが見えなくなり、一つのことをやりすぎます。
■天輔と杜門の伏吟:凶の作用は弱い。世間から引っ込んでしまい、活動、行動が停止します。

 

さて、この古典的解釈を読んでそうなんだと 思っている人は、開運できない。与えられた日 環境を、感謝して吉にするのが、人間らしい生き方だろう。

丙二つ だから 強引に結婚をすすめよう。年齢差が 24歳。だから 彼女はどう私とつきあっていいのか?わからないと、怖がっていた。だから、なに?強引に I need you. I want you. と押してすすめよう。まわりの賛成?そんなものはいらないよ。周りが見えてない?いいじゃないか、それくらい集中して一人の女を追いかける経験ができるのは、幸せじゃないか。57歳にもなって、恋に狂うことができるなんて、なんとも幸せじゃないか。

式が終わったら 新婚旅行だった。はじめてのモルデイブだった。こんな経験も、若い彼女だからこそ、できたことが。

あれから8か月が経過して、彼女は日本に定住してくれた。

こんな内容をDVD化しました。