国に責任を持ってみよう

北海道知事選で、石川氏が立候補して、北海道を独立させるなんてことを言ったら、北海道が国から見捨てられて貧乏になると言って大騒ぎしている???

こまったものです。

石川氏が? いいえ そういった反応をする大衆がです。

国に甘えている。依存している。国からお金をとってくるだけの発想しかない。国にお金をあげる発想がない。自立できていなんだ。金がもう国にないのは自明。そんな国に甘えて、ゆでガエル状態のままでいたいわけだ。

世界がかかえる問題の最先端を走っているのが日本です。高齢化、移民なしじゃ産業がなりたたない、新しい産業がでてこない、元気がない、医療費だけが増大していく、年金くらしのじじばばが増える、介護が追いつかない。なにをやっても、高コスト。その原因の1つは、既得権だ。

新しいエネルギーがでてきて、例えば電気代が 十分の一くらいになったら、いっせいにいろんなものがひっくり返って元気になるような気がします。

うちのような馬3頭を飼っている家でも、電気代は、数万円くらいになります。冬はお湯を使いますから。ヒーターもね。十勝の酪農の農家なら、毎月の電気代 二十万くらいにはなるでしょう。灯油や軽油代も、何十万円です。

これが、革新的な技術で1/10になれば、雰囲気が違ってくる。

そんな技術の種は、ある。既得権に邪魔されて 闇に葬られたものがあるはず。既得権からはずれて、北海道が独立すれば、そんな技術が集まってくるかもしれない。規制規制で、やる気をそがれた企業が集まってくるかもしれない。医療だって、最先端のものが導入できるかもしれない。もちろん、そういったものを利用するのはリスクを伴うが、リスク覚悟で治療を受けたい人が集まってくる。自分の父親は脳梗塞で、アメリカでやっている治験の薬(日本の企業が発明)を使いたがっているが、日本では使えない。もう88歳。リスク覚悟はできている。治験で失敗して死亡してもかまわない覚悟だ。体が麻痺したまま寝たきりで生かされるくらいなら、リスクをとりたいということだ。戦中生まれは、潔い。

いろんな意味で、いまの日本の既得権から解放され、規制を緩和するようなことをするだけで、すぐれた技術と人と企業が集まってくる可能性は大だ。

国に責任をもっている人なら、それくらいは想像するだろう。

北海道は独立するといったら、国から捨てられるという被害者意識をもった人は、国に責任をもつという意識がないんだろう。

さて 本題である。

どんな意識で、占いを使うか?

それで、結果が変わってきます。自分の可能性を大きくする、自分が責任をもてる範囲を大きくしていく、そんな意識で使うと、武器になります。才能が開花するのが見えてきます。
国に依存しているような意識じゃ、占いを使ったって、結果は見えています。開運できません。

もう批判はやめよう。自分で問題を解決する人になろう。自分がリーダーになろう。自分が、国を守る人になろう。自分の影響力を大きくしていこう。裁くのは無責任な他人に任せよう。日を照らす人になろう。他人の欠点を裁かない人になろう

国が副業を後押しするわけ

これまでは大企業のサラリーマンなら副業していれば、解雇になっていた。

しかし、国が、ここにきて、積極的に副業をみとめる方針に転換した。

大企業も、零細企業も、副業を後押しするのである。

これって、近い将来に、給与がもらえなくなっても困らない状態をつくっておきなさい!

つまり、これから、3年後、とんでもない経済状況に日本はなるから、会社も国も当てにならないよ!

というお上の声に聞こえないか?

占い師って、人生経験がいきる職業だから、中高年にはうってうつけである。

当社のソフトと書籍を使えば、1年で、そのへんの占い師をこえるノウハウが習得できます。