アメリカにお金がなくなると円が高くなるわけ

ちょっとだけ 不思議なお話しをしましょう。
 
いま 円が高くなってきているでしょう。過去の歴史をみると、アメリカにお金がなくなってくると、円が高くなるのです。
 
これって因果関係ある? それとも偶然?
 
これを偶然と考えると 将来が読めません。
 
因果関係があるとしたら、どういうものか?
 
もちろん アメリカにとって とんでもないメリットがあるからです。
 
ドル安で輸出がしやすくなる?なんて発想しているようじゃ 読めていません。
ポイントは 1945年にむすばれた協定です。
ラクラク四柱推命
ラクラク家相・風水
ラクラク四柱推命・西洋占星学
これらの本を読んでいると、わかるようになります。

鬼門 裏鬼門 と松下幸之助

、風水や家相というと、迷信じみたものがまかり通っている我が国ですが、当社のお客様は、書店に並んでいる本をパラパラ見ただけで、実用に値しないと判断できる能力の持ち主だと思います。

とくに、四神相応の地と称して、玄武の神の北に山岳があって、青龍の神の東に河川があって、朱雀の神の南に湖・海があって、白虎の神の西に街道があって・・・なんていうのはどうでもいいことなのです。

もし風水を語るなら、世界を動かしている華橋華人のトップ層が住んでいる現代の桃源郷といわれる中国の雲南省の風景を見るのが一番です。上海や北京にはKING達は住まないのです。(水が汚染されている所には住みません)

もう一つパナソニックが子供達のために開いている学校で教えていることを紹介しましょう。そう、家相でよく言われる鬼門とか裏鬼門などというものです。当時松下電器が、本社を門真市に移転しようとしらら、占い師さん達から、

「松下はん、門真ゆうたら大阪の鬼門やで。別のところで考えはったらどうです」

と言われ、さすがに占いの本場大阪で育った松下幸之助さんも迷ったようです。

そこで、日本地図を眺めていたら、「おい鬼門ゆうたら、日本じゅうが鬼門やないか」
と気が付いたのです。

日本の国は南西から北東に伸びている。ならば日本中が鬼門だらけである。「よし、ほんなら気にせんとこやないか」—-。幸之助の気持ちは晴れた。それどころか、鬼門で大成功して迷信を打ち破ってやろうという気持ちが沸き上がるのを感じていた。

これは実話です。

鬼門なんて、どうでもいいことなんですね。

市販の風水や家相の本は、このレベルの理屈が満載です。しかし、読んでしまえば、気になってしまうのが人情です。松下幸之助さんみたいに、迷信や常識と戦ってみせるという人は、多くはありません。

【ラクラク風水・家相マスター法】は、読むだけで、そんな迷信じみた理論や、人を脅かすような理屈を溶かし、さらに「よし、やってやる、できる!」という気持ちが湧きあがってくるような内容です。

パナソニックって、家電製造の会社というイメージが強いのですが、アメリカのテスラモーターズの電池はパナソニック製で、テスラのためにアメリカに電池工場まで建設しました。もう売上の60%以上は、自動車関係なんですね。パナソニックは、家電を卒業し次世代の自動車部品メーカーへと飛躍しているわけです。

わが社は家電メーカーだからと言っているようでは立ち行かなくなる時代です。

個人においても同じです。昔からの占いの手法だからと言っているようでは、立ち行かなくなります。

2019年4月頃から、日本はリセットされた道を歩み始めます。いままで、なんとなく周囲になじめない、浮いている、意見をあわせられない、テレビのニュースみると馬鹿のように思える、政治家の言うことが幼稚に思える、評論家って専門家?、まともなことを言う人って、たけしくらい? こんな感覚を持っている人が、活躍できる時代にはいってきます。

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来週末には、印刷が完了し、発送を開始する予定です。代引きで申し込まれた方、銀行振込をされた方は、もうすぐお手元に届きますので、しばらくお待ち下さい。

家相や風水の市販の書籍をみると、わかったようで、わからない。四柱推命なんかとはまったく無関係の占術としか思えない内容ばかりですね。そのためか勉強したことないけど、分かりますか?という問いあわせが多くありました。

占いの本を書いている人、出版社って、真実を伝えるのではなく、過去の書籍の販売実績をみて、そのコピーみたいな本を作りたがる連中ばかりです。リスクを取りたくないということなんでしょうが、もうお客さんは、嫌気がさしているから、本は買いません。本が売れないから、ますます新しい斬新なものはリスクがあるということで、出版されません。筆者も最初は出版社を通して本を出していたのですが、タイトルや目次まで決められてしまうので、1冊だけだして自費出版に変えました。こんなタイトルや内容は、もう飽き飽きしているのが分からないの?と出版社には抗議したものですが、条件を飲めないならゴーストライターに書かせようか?と言われたものです。

占いだけではなく、経済や投資の分野の書籍でもそれは同じことです。もうとっくに時代に合わなくなっているライターの本があいかわらず、書店には並んでいます。本物の書籍を見つけるなら、数年前に、「グレートローテーション」を言い出した人かどうか?です。今の株高は、まさに、この現象ですから。分かっていた人、本物の投資家は、数年前にもう株の仕入れは終わっているのです。いつ売っても利益がでるので、ローンの一括返済や住宅の購入などお金が必要になったら売るという姿勢でのんびりしたものです。

横道にそれましたね。話しを戻しますが、家相は家相、姓名判断は姓名判断。方位学の奇門遁甲は奇門遁甲、四柱推命は四柱推命と、別のものだと思っている人が多いのですが、本来は統合された占術です。五術として、「命・卜・相・医・山」は同じものなんです。命は四柱推命、卜は奇門遁甲、相は家相や姓名判断、医は漢方、山は少林寺拳法や指圧といったもので、根源的思想は同じです。

筆者の妻がタイでマッサージ学院を卒業してきたのですが、最初の人の体の構造というクラスでは、五行の相剋というものを学びました。つまり山の思想がそのままタイにも流れており、インド医学のアーユルベーダと融合され独特のマッサージ文化を作ったわけです。また脱線して、ごめんなさい。

さて、命の四柱推命を少し知っていると、他の占術にすべて応用ができて当然なのです。家相や奇門遁甲は、新しいものを学ぶわけではないのです。すでに知っている知識をちょっと、応用するだけなのです。だから、難しくはないのです。難しそうに書いた文献や資料をすごいと、思ったこともありますがなんのことはありません。枝葉を見せて立派に見せているにすぎません。

「ラクラク四柱推命」を読んで、面白く感じたなら、この書籍もあっというまに理解できるはずです。

読み終わったら、家相だけでなく、姓名判断や、奇門遁甲の盤も診断できるようになっています。筆者には、当たり前のことなんですが、この当たり前を言う人が、占い業界にはいないのです。

 

■今が 最安値です。しばらくすると値上げします。