相場はマインドゲーム

今の株は、買い時か 待ちべきときか? という議論が多い。

アホですね。ヒトは、感情の動物だということを分かってない議論だ。

今は待つときという人は、いつまでたっても買えない。いつが底になるかは、神様でも分からないからだ。そして、上がり始めたら 焦って買わないと損するという感情が湧いてくる。

焦ったらもう負け。相場は、マインドゲームだ。焦ったら、もう戦略もなにもあったものではない。だいたいが、焦って買ったら また下がって、どうしよう 損するという気持ちになって、またあわてて売り始める。

資産が100万あるとしたら今は15万くらいを使って さっさと買っておくのがいい。もし急激に上がったらもう買わない。損する?いやいや 価値ある企業の株主になったことで、満足する。だれも応援しないときだからこそ、自分が買ったぞという気持ち。

もし、急激にまた下がったら 追加で10万くらい買う。それを繰り返していく。100万のうち 50万でお終いになることもあるが、それはそれでいい。100万で足らなくなるときもあるだろう。それはそれでいい。10年放置できる気に入った企業の株主になったことを喜べる。

時間が最大の武器である。時間を武器にできるのは、個人だけだ。機関投資家は四半期ごとに、利益を追求されるからね。

だから、素人がプロの機関投資家に勝てる。

個人は四半期ごとに、利益がでなくても、放置できるからだ。

悪意のある人は、この状態を「塩漬け」という。

善意のある人は、「芽がでるまで待つ」という。

相場は、マインドゲームであることを忘れて議論してたら、アホになるよ。

すでに大暴落を経験した日本

世界中で株価の大暴落が続いている。

しかし平成バブルの大崩壊をすでに日本は経験していることを思い出してほしい。日経平均 40000円 までいったのだよ。それが やっと23000円まで戻った戻ったといって、騒いでいたのが昨年のことです。今はまた 17000円くらいまで下がっている。正直 またかよ という印象である。

いっぽうで、世界のバブルに踊っていたアメリカやヨーロッパの連中は、青くなっているだろう。これから、それを経験するのだから。日本人は、もう経験して、またかよ。というレベル。打たれ強くなっている。

だから、日本が、今回の大暴落では、もっとも強いと思う。

地球が何個も買えるくらいのマネーの量を消滅させて、実際にあった量にするための経済の見えざる神の手のような自律的な動きが今回のうごきである。

今回の大暴落が終わったら、世界の様子が変わっていることでしょう。

もう金融工学だのが消滅しているだろう。

人類に貢献する役に立つ企業だけが、生き残っているでしょう。そんな企業を応援したい人が、投資をすることでしょう。買ったら、10年はもっておく。これまでのように 売ったり買ったりということを繰り返すような投機は減ってくるだろう。

正常化への道が始まっただけ。

だから、人類の平和に貢献する企業の株なら、今買っておいていい。最低でも、10回は買いましをするべき。1~2年かけてやればいい。買ったら忘れていい。

10年もしてごらん。資産増えているから。

ちょっと株を買っておくかな

株価が下がっている。いいことだ、はりぼての景気が破裂しているだけ。でも、まだまだ「はりぼて」は続く。いつまで、続くか? 金融がまともになるまで、続く。ゼロ金利 とかマイナス金利ということは、金融産業の価値がないということだ。つまり 銀行の存在価値がない。

国債買っているだけの銀行が、なぜ食えている? 倒産して当然。金利3~5%はつけないといけない。そうすると、実際的な景気は格段によくなる。なんせ1億もっていれば、300万から500万を毎年 遊びに趣味に使えるんだから。

金利をつけられない金融産業なんていらない。不要。駅前で大きな看板だして、偉そうにしている銀行の人達に言いたい、金利ゼロで、商品=現金の仕入れ(預入)して、それでなんとも思わないのか?。

仮想通貨で、買い物ができるようになれば、それでもいいくらいだ。

さて そろそろ 100年先も生き残っている企業の株を、ぼちぼち 買っておくかな。

えっ こんなに株が暴落しているときに? と思っているあなた。みんながそう思うから 買うんだよ。このチャンス もう何年も待っていたんだからね。